今回も傑作いろいろ集まりました
2026静岡AFVの会の盛り上がりをご紹介
2月の3連休中日となった2月22日の日曜日。静岡市の静岡ホビースクエアで「2026静岡AFVの会」が開催されたので様子をご紹介します。
会場には参加者のみなさんの作品がずらりと並び、話が弾んでいたのはいつもの光景。
入口から熱気が伝わってきていました。

今回は1/48スケールがお題だったそうですがそれらを中心に様々なスケールの完成品が並んでいました。
1/48は手頃なサイズ感があり、情景作品なども展開しやすそうで、また、飛行機モデルでは馴染みのスケールなので飛行機モデルと共演した作品も見られました。
もちろん1/35の作品も多く、そのサイズ感の違いも一緒に展示されると興味深いですね。
会場で撮影させていただいた写真をご紹介。
こちらはお題の1/48ですかがタミヤから現在発売されている1/48ナースホルンとその昔バンダイから出ていた1/48ナースホルンの2つの時代を超えた完成品。

同じ車両を再現したモデルですが時代の違いを作り比べるのは面白いですね。
こちらはドイツ戦車の作品の展示。

縦型にレイアウトしたディスプレイが面白いですね。
スケールは何だったかな。
そしてずらりと揃ったT-34。

よく見ると世界各国で使われたT-34が各国仕様で揃えられています。
ミニアートの珍しい車両とフィギュアを組み合わせた作品。こちらは1/35だったはず。

ミニアートのSU-122はインテリアキットを組み立てたようで、コメントには内部が見れます、と。

こちらは1/48飛行機モデルとの共演

ここからは会場で目にした作品を。

ミリタリーでも装輪装甲車を集めた作品。
これらの車両の雰囲気もいいですね。






1/35の大物も。


こちらは1/35だったと思いますが、制作途中という渋い作品。

情景作品もいろいろ。








こちらはフィギュアだけを集めた作品。こうした展示も見応えありますね。

こちらはさらにスケールが小さくて1/144。二等輸送艦。フルスクラッチとか。


その他の模型展示会の様子はこちらもご覧ください






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