モデラーの祭典、静岡ホビーショーが5月13日に開幕、17日前静岡市で開催されていました。

13日と14日の2日間は全国の模型店さんや問屋さんが集まっての商談会。会場には海外のバイヤーの方も多数見られました。
会場の様子をざっと駆け足でご紹介
各メーカーのシンセ品などはぜひ、各メーアーのWebサイトでご覧になってみてください。

会場全体の雰囲気はいつもの通り。

やはりいつものように会場ではいろいろな実物が見られました。
自衛隊車両もいつものように展示。

ちょっと変わった実車の展示



これはタミヤブースに飾られていた実物の恐竜の化石。

そして各メーカーの様子
まずはプラッツブースの一角


今年はアオシマから始まった簡単に作れるプラモデルの流れが広がりを見せているようでした。
アオシマの楽プラシリーズにはいよいよフェラーリも。


ハセガワからは1/24のカーモデルが登場していました。


それからなぜか飛行機ではメッサーシュミットBf109がいくつかのメーカーから。

こちらはファインモールドのBf109

一方こちらはタミヤのBf109

ドラゴンからもBf109でましたよね。
ブームですか?
それではその他のメーカーも色々ご紹介
まずはタミヤの続き



続いて東京マルイ


そして木製模型のウッディジョー


こちらは童友社


続いてマイクロエース


鉄道模型ファンにはKATO、おなじみです

そしてグリーンマックス

RCモデルの京商ブースには懐かしいモデルのラインが。


タミヤはRC50周年だったり、色々なメーカーでアニバサーリーの周年企画アイテムも多く見られていました。模型の歴史が感じられました。
というわけで全メーカーを網羅できてはいないですが、よる年波のGGはこれだけ歩いて青息吐息、でした。


コメント