1/72 ドイツ軍 s.FH18 榴弾砲の箱、開けてみました

GGのブログ

メカの魅力が火砲モデルの楽しみ

戦車などの軍用車両とは一味違う魅力を火砲にはあると思っているのですが、みなさんはいかがでしょうか。

半世紀ほど前になりますが1/35のタミヤの88mm砲のキットを組み立てたときのドキドキが忘れられないGGです。

余談になりますが先日終活がてらに棚を整理していて手にした箱の中にそのハチハチ完成品が。何十年立っているのか定かではありませんがほぼ無傷。防盾が落ちていたのでこれを取り付けてレストアしようかと。キットに付属していたバイクもしっかりと箱の中に入っていました。

このハチハチに限らず、火砲モデルはメカニズムが見えるのが模型で作り上げたときの見どころですかね。

さて、今回はそんな火砲のキットの箱の中を見てみました。

サイバーホビーから登場した大戦中のドイツ軍の15cm野砲、榴弾砲のキットです。

スケールは1/72。

大型榴弾砲といっても1/72なので仕上がりはほぼ手のひらサイズ。1/35に比べると完成した時に場所を取らないですね。

今回のキットは今のモデルならでは、3Dプリントパーツが用意され、ディテールを詳細に表現できるようにしているところが大きな特徴。

砲架をはじめとする各部メカを3Dで表現しています。

キットに入っている3Dプリントパーツがこちら。

プラスチックの成形パーツとは違うパーツ構成が可能だったり、金型を使う成形と違っておアーツの抜けだったり、アンダーカットなどを考えなくて住むところが3Dプリントの利点でしょうか。

なれないとパーツを切り出すときに間違ったところを切ってしまいそうではありますが。

キットにはエッチングパーツも入っています。

それからこちらは組み立て説明書

見開きで説明は終了。手軽に組み立てていただけるキットです。

火砲のメカニカルな仕上がりを3Dプリントパーツでじっくりと味わってみてください。

その他のキット情報はこちらもご覧ください

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