アトランティスの1957シボレー・ノマドのキットの中を覗いてみた

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アメリカのアトランティスモデルはアメリカで50年代等に発売されていたオーロラなどのキットを再リリースして人気を集めていますが、今回は1/25のスケールで1957シボレー・ノマドのキットが発売されたので箱の中身を見てみました。

キットは1955年から72年にかけて生産されていたシボレーのステーションワゴン、ノマドの1957年型をモデル化しています。今でもカスタムなどのベースとして人気のあるフィフティーズを代表する車ですね。

まずはボディ。

御覧頂いておわかりの通りボンネット、左右のドア、テールゲートは別パーツ。どれも完成後も可動します。

こうしたところも時代を感じます。

こちらは透明パーツ。ウインドウやヘッドライトパーツです。

そしてこれがエンジン。

分かりづらいですがエンジンブロックの下部、クランクシャフトですよね。

なにかニヤついてしまいます。

シャーシ関係のパーツなど、どのランナーもパーツが幹を中心に生えている感じ、いわゆる枝ランナータイプ。現代のキットは皆枠の中にパーツがレイアウトされていますから、こんなところにも時代を感じます。

こちらはインテリアパーツ。シートです。その表面ディテールの再現が目を引きます。シートベルトも彫刻で表現しています。

室内パーツのいろいろ。

ステアリングホイールは2種が入っています。選べるのもうれしいですね。

メッキパーツもアメ車キットには欠かせません。きれいなメッキです。

そして、タイヤとデカール。ファイアーパターンがカスタムん雰囲気十分。

そして組み立て説明書。

こうした歴史あるキットが今も新製品として手に入るのですからプラモデルって面白いですよね。

アトランティスモデルのキットは他にも。

こちらは飛行機モデルでやはり50年代に発売されたオーロラキットの再リリース。

さらに、こちらはこれから発売予定のドラゴンの最新1/48キット。

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