幅広い汚しの魅力を再認識

7月19日に静岡市のホビースクエアで模型作品の展示会が行われました。
展示会の名称が「ウェザー・リポート2026シズオカ」。
モデラーにはおなじみのウェザリングを施した作品を集めた展示会ということなのだそう。
なかなか面白いネーミングでまずは会の名称に興味を惹かれた。

確かにウェザリング、汚しと言えばミリタリーモデラーにはお馴染みだし、考えてみれば飛行機でも艦船モデルでも、汚しは無縁ではない。
カーモデルでも艶有りが多いとはいえ、ラリーカーなら汚しを施すこともあるし、アメ車のトラックなどサビを表現したりするのもウェザリングだろう。
フィギュアを含めて模型製作にはウェザリングはいろいろ関係ありそうですね。
そんな世界を今回の展示会で見せてもらいました。
各ジャンルの様々なウェザリング、会場で撮影した作品をご紹介。




続いては艦船モデル。情景仕立ての作品たち。




飛行機モデルも汚しは仕上がりの実感をぐっと高めますね。



機体下面の汚しも見せるディスプレイの工夫が飛行機モデルならではですね。




フィギュア、キャラクターも汚しでリアリティがぐっと高まります。ヒストリカルフィギュアを作られるみなさんのテクニックにはいつも目を見張ります。


カーモデルでまとめてみましたが、スケールも車種もいろいろ。カーモデルの汚しも楽しいですね。家具にもウェザリングが、ですよね。

モーガンですね。こんなガレージに迷い込んだら、抜けられません。






締めくくりにご紹介はこのバイク。イタレリの1/9。今回の賞を受賞した作品。いやいい感じで格好良く決めてくれています。見とれてしまいました。

その他の展示会、作品展の様子はこちらもあわせてご覧ください。






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